ロッテ・レアード (C)Kyodo News

○ ロッテ 7 - 4 ヤクルト ●
<1回戦・ZOZOマリン>

 ロッテ打線が今季最多タイの17安打をマークし逆転勝ち。連敗を止め貯金を再び「1」とした。

 ロッテは先発の二木が1回表に3失点。それでもその裏、5番・レアードが2点適時二塁打を右中間へ運びすぐさま反撃した。3回は3番・中村奨が3号ソロを左翼席へ運び同点。4回は1番・荻野の中前適時打などで2点を奪い5-3と逆転した。

 5回以降もレアードの左越え14号ソロ。7番・安田の中前適時打で2点を追加。レアードは一発を含む3安打3打点をマークし、6試合ぶりにスタメンに復帰した安田も3安打1打点と起用に応えた。

 初回3失点の二木は2回も二死一塁で1番・塩見に左中間を深々と破られる長打を許したが、打球はワンバウンドでフェンスを越えるエンタイトル二塁打となり、悠々ホームインかと思われた一走・古賀は三塁に戻された。試合は二死二、三塁で再開され、二木は2番・青木を空振り三振斬り。運も味方し何とかセロを刻んだ。

 3回以降は立ち直り、終わってみれば2回以降は無失点。6回113球、6安打3失点、5奪三振3四死球の粘投で3勝目(3敗)を挙げた。7回以降は佐々木千、唐川、益田の継投。9回を締めた益田は15セーブ目(4敗)をマークした。

 ヤクルトは初回に3点を先取するも逆転負け。5回を投げ、いずれも自己ワーストの12安打6失点を許した先発・奥川は2敗目(2勝)を喫した。

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ベースボールキング編集部

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