ニュース 2021.06.09. 12:00

秋山翔吾、6試合ぶりスタメンで先制適時打も…4回で交代し2打数1安打1打点

無断転載禁止
2回に先制の中前適時打を放つレッズの秋山翔吾
● レッズ 1 - 5 ブリュワーズ ○
<現地時間6月8日 グレートアメリカン・ボールパーク>

 レッズの秋山翔吾外野手(33)が8日(日本時間9日)、本拠地でのブリュワーズ戦に「8番・中堅」で先発出場。2回の第1打席に先制点となる中前適時打を放ったが、5回の守備からベンチに退き2打数1安打1打点の結果だった。

 5月31日(同6月1日)のフィリーズ戦以来、6試合ぶりにスタメンに名を連ねた秋山。0-0で迎えた2回、一死二、三塁の好機でブリュワーズの先発右腕・ハウザーと対戦。フルカウント後の93マイル(約149.7キロ)の高め直球を弾き返した打球は、三塁走者を本塁に迎え入れる先制の中前適時打となった。

 1-1の同点で迎えた4回の第2打席は、二死無走者の場面で空振り三振。レッズのベル監督は直後の5回、投手と野手を同時に交代させる“ダブルスイッチ”を採用し、前の回に最後の打者だった秋山の8番に3番手右腕のヘンドリックスを入れ、ベンチスタートだった正中堅手のネークインが「9番・中堅」で途中出場した。

 秋山は5回の守備からベンチに退き、この日は2打数1安打1打点、1三振の成績。途中出場でマルチ安打を記録した6日(同7日)のカージナルスに続く2試合連続安打をマークし打率は.217となった。

 レッズは秋山の適時打で先制するも、3回以降は得点を奪えずゼロ行進。逆転負けで連勝は「4」で止まり、勝率5割復帰とはならず再び借金「2」となった。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西