巨人打線は、オリックスの先発・宮城大弥を捉えることができなかった。

 宮城の前に7回二死までノーヒットに抑えられるなど、奪った安打は4番・岡本和真の一発による1安打のみ。7回1安打13奪三振に抑え込まれた。前日も先発・山岡泰輔の前に7回12奪三振に抑え込まれるなど、この2試合でオリックス投手陣の前に29三振を喫した。

 MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『オリックス-巨人戦』で解説を務めた八木裕氏は、「宮城のピッチングが素晴らしかった。今シーズンは宮城とはあたりませんので、きれいさっぱり忘れて次に向かえばいいわけです」と話し、2日で29三振を喫した打線については「変化球のキレのあるピッチャーには苦しむんだなというのが、我々もわかりましたし、ジャイアンツもいい変化球を苦しいんだなとわかったと思うので、明日が大事になるんじゃないですかね。そういったことを忘れさせられるような得点ができるかどうか、それがポイントだと思いますね」と振り返った。

(提供=MBSベースボールパーク)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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