ロッテ・佐々木朗希 (C)Kyodo News

ロッテ - ヤクルト
<3回戦・ZOZOマリン>

 ロッテの高卒2年目右腕・佐々木朗希投手(19)は10日、本拠地で行われたヤクルトとの交流戦でプロ3度目の先発登板。自己最長の6回を投げ4安打5三振2四球1失点の内容で降板。1-1の同点のままリリーフ陣に後を託し、プロ2勝目はお預けとなった。

 初回は2番・青木宣親を内角低めいっぱいの155キロで見逃し三振に退けるなど上々の立ち上がり。しかし、2回先頭の4番・村上宗隆に対しては内角に投げきれなかった真っ直ぐを捕えられた。カウント1-1から真ん中低めの151キロを一閃。弾丸ライナーの18号ソロを右中間席に叩き込まれた。

 それでも失点はこの1点だけ。プロ入り後の一軍戦では自己最速となる155キロをマークしたストレートを軸に、右打者にはスライダー、左打者にはフォークが効果的に決まった。一発を浴びた村上との2度目の対戦では真ん中低めのフォークで空三振。3度目の対戦となった6回はそのフォークを見極められて四球を許したが、後続を断ちゼロを刻んだ。

 この試合は6イニング・打者25人に対して93球を投じ、被安打4は今季最少。過去2戦同様に大きく制球を乱すことなく、自身初のクオリティスタート(QS=6回以上3失点以下)できっちり先発投手の役割を果たした。

この記事を書いたのは

藤田皓己

藤田皓己 の記事をもっと見る

【PR】千葉ロッテマリーンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

「VISION 2025」を掲げ、勝負の吉井体制3年目を迎えるロッテ。佐々木朗希の穴を埋めるべく、中森俊介、田中晴也ら若手投手の台頭がリーグ制覇へカギを握る!

「DAZN Baseball」とは、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプランです(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できます。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

楽天モバイルなら追加料金ゼロで
パ・リーグが楽しめる!【PR】

楽天モバイル パ・リーグSpecial

楽天モバイルに申し込み「Rakuten最強プラン」を契約すると、公式戦やオリジナル番組を追加料金0円で楽しめます。携帯キャリアを乗り換えず、「デュアルSIM」としての契約もおすすめ。パ・リーグをお得に観戦できるチャンスをお見逃しなく。

POINT

① パ・リーグ主催の公式戦・オリジナル番組が見放題!

② 見逃し配信にも対応! スマホやTVなど好きなデバイスで視聴可能!

③ キャリア乗換不要。お得で手軽な「デュアルSIM」契約もオススメ!

もっと読む