ニュース 2021.06.11. 21:35

阪神、楽天との首位対決制し4連勝 青柳8回2失点で5勝目、マルテ逆転V弾!

無断転載禁止
阪神・青柳晃洋
2021.06.11 18:00
東北楽天ゴールデンイーグルス 2 終了 3 阪神タイガース
楽天生命パーク
● 楽天 2 - 3 阪神 ○
<1回戦・楽天生命パーク>

プロ野球を見るならDAZN!
>>1カ月無料トライアルはこちら<<

 阪神が楽天とのセ・パ首位対決第1ラウンドを制し4連勝。貯金は今季最多を更新する「18」となった。

 阪神打線は楽天先発・涌井の前に4回まで無得点。それでも2点を追う5回、四球で出塁した5番・佐藤輝が二死から盗塁と悪送球で三塁へ進むと、8番・糸井のボテボテの打球が二塁への適時内野安打となり1点を返した。6回は先頭の1番・近本の左前打、続く中野の進塁打(一ゴロ)などで一死三塁の好機を作ると、3番・マルテが初球のスライダーを狙い打ち。完璧に捉えた打球は左翼席中段に着弾する逆転の12号2ランとなった。

 先発の青柳は2回までに1点ずつを失うも、3回以降はゼロを並べ8回110球、5安打2失点(自責点1)の好投。1点リードの9回はスアレスが20セーブ目(1勝)を締め、青柳は自身3連勝となる今季5勝目(2敗)を挙げた。

 楽天は2回までに2点を先取するも3回以降は無得点。先発の涌井は7回6安打3失点(自責点2)と力投したが、打線の援護なく4敗目(6勝)を喫した。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西