千葉ロッテマリーンズ

江本氏、6回1失点のロッテ・本前は「素晴らしいピッチング」

ロッテ・本前郁也(写真は2020年)

 今年3月に支配下登録選手となったロッテの先発・本前郁也が、11日の巨人戦でプロ入り後自己最長の6回を投げ1失点に抑え、クオリティ・スタートを達成した。

 本前は1-0の4回に二死走者なしから岡本和真の左安、坂本勇人の四球で一、二塁とされると、続く中島宏之に同点の適時打を浴びる。4回に失点した本前だが、4回以外は走者を出しながらもテンポの良い投球で、6回を1失点にまとめた。

 11日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ロッテ-巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「内容でいうと、素晴らしいピッチングです。ジャイアンツ打線の低調さということもあって、それを割り引いたとしても、ピッチングの内容としては素晴らしいですよ」と絶賛。

 「あとは球数を投げて、勝つまで投げるというピッチャーになれば、2桁くらい勝てると思いますよ」と太鼓判を押した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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