巨人ナイン(C) Kyodo News

 引き分けを挟んで4連敗中だった巨人は、1-1の8回に一挙4点を奪い勝利し、連敗を止めた。

 先発のメルセデスが7回を1失点に抑えると、打線は1-1の8回にウィーラーの適時二塁打で勝ち越すと、岡本和真の2ラン、若林晃弘の適時打が飛び出し、この回4点をあげた。4点リードとなった8回は畠世周、9回はビエイラが走者を出しながらも無失点に抑え逃げ切った。

 11日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ロッテ-巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「巨人にとってはいい勝ち方ですよね。単純な話ですよね。先発ピッチャーが7回まで投げて、チャンスで主力打者がモノにする。シンプルな勝ち方ですけど、これがなかなかできない」と話し、「こういう勝ち方を重ねていかないと、ここからタイガースを追いかけることができない」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇を目指した昨季は3位に終わり、オフには主砲・岡本がメジャー挑戦したが、FAで松本剛、則本などを獲得した。"4番・岡本"が抜けた穴を誰が埋めるのか。岡本に代わる主砲が誕生こそが、リーグ優勝への鍵だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む