広島・宇草孔基

○ 広島 5 - 3 西武 ●
<3回戦・マツダスタジアム>

 広島が苦しみながら連敗を「8」でストップ。あすの1試合を残して今季の交流戦はセ・リーグ49勝、パ・リーグ47勝となり、2009年以来12年ぶり2度目となるセ・リーグの勝ち越しが決まった。

 広島は3度リードを奪いながら、先発の大瀬良大地が5回に代打・川越誠司、7回に6番・山川穂高に同点ソロを浴びリードをまもりきれず。大瀬良は打席で3打席連続犠打を決めながら、続く1番・菊池涼介がチャンスで3打席凡退するなど、歯車が噛み合わない重苦しい展開が続いた。

 それでも8回、相手セットアッパーのギャレットと対峙した広島打線は二死無走者から7番・林晃汰がこの試合3安打目となる右前打で出塁すると、続く8番・宇草孔基がカウント1-2から高めの153キロを逆方向へ弾き返し、この大飛球がぐんぐん伸びて左翼ポール際に着弾。値千金の勝ち越し2号2ランとなった。

 若鯉の連打でリードを奪った広島は、前回登板で連続無失点記録が途切れた守護神・栗林良吏が三者連続三振のパーフェクトリリーフで締め連敗ストップ。8回表に満塁のピンチを招きながらもゼロで切り抜けた2番手・塹江敦哉が今季2勝目(2敗13ホールド)、栗林がリーグ単独2位となる12セーブ目(0勝1敗)を手にした。

この記事を書いたのは

藤田皓己

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