ニュース 2021.06.17. 12:12

DeNA・三浦監督、先発陣は「ローテーション通りにいく投手もいれば…」

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オンライン取材に応じるDeNA・三浦大輔監督[撮影=横浜DeNAベイスターズ]
 17日、横浜DeNAベイスターズの三浦大輔監督がオンラインで取材に応じた。

 左肘のトミー・ジョン手術から復帰した田中健二朗投手が15日に再び支配下登録となり、三浦監督は、「役割はまだ明確には決めていませんけども、リリーフとして投げてもらいます」と話した。1軍合流については「まだ決まっていません」という。

 交流戦を9勝6敗3分けの3位で終え、18日から同一リーグ戦が再開する。先発陣については「4日間空きましたから、その中でローテーション通りに行く投手もいれば、ちょっと間を開けたりとか。対戦相手、球場も踏まえて考えて組んでいます」と話した三浦監督。

 本拠地・横浜スタジアムが東京オリンピックの野球・ソフトボール会場として準備期間に入るため、再開初戦の広島との3連戦は、ホームゲームだが、東京ドームで行われる。「選手が間違っていつもの流れで3塁側ベンチに帰らないか、そこが心配ですけども(笑)。いつもビジターで使っている球場なので心配はしていない。交流戦でいい流れを感じて戦えたので、その流れで続けていけるようにやっていきたい」と三浦監督は言葉に力を込めた。

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)
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