7回に逆転の2点適時三塁打を放つ楽天・岡島 (C)Kyodo News

● 西武 4 - 6 楽天 ○
<10回戦・メットライフ>

 楽天は交流戦から続いていた連敗を「7」でストップ。再び貯金を「4」とし、ロッテと引き分けたソフトバンクと入れ替わり2位に再浮上した。先発の田中将は本調子には程遠い内容だったが、6回8安打4失点の粘投。チームの連敗ストッパーとなり、5月1日のロッテ戦(楽天生命パーク)以来の白星となる今季3勝目(4敗)を挙げた。

 2点を先制してもらい1回裏のマウンドに上がった田中将。一死から四球とプロ入り2度目となるボークで一死二塁のピンチを招くと、3番・栗山に中前適時打を許し1点を返された。2回も一死から連打を浴びピンチを招き、1番・金子に中前適時打を浴び同点。立ち上がりは制球に苦しみ2回までに56球を要した。

 3回は連続三振を奪うなど3人で斬ったが、1点を勝ち越したもらった直後の4回、再び一死三塁のピンチを招くと、8番・愛斗に右翼フェンス直撃の適時三塁打を浴び3-3の同点に追いつかれた。続く柘植にも左前適時打を浴び楽天復帰後ワーストタイの4失点目。西武の下位打線に3本の長単打を集中され3-4と逆転された。

 それでも5回、6回はゼロを刻むと、直後の7回表、自軍の5番・岡島が逆転となる2点適時三塁打を右中間へ。田中は試合をひっくり返してもらい、6回111球、6回8安打4失点の内容で勝利投手の権利を手にした。

 8回表は3番・浅村の右犠飛で貴重な6点目。9回裏は守護神・松井が19セーブ目(2敗)で締め、ようやく長いトンネルを抜け出した。

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