巨人のメルセデス(C)Kyodo News

◆ 先発・メルセデスが7回1失点と好投し、4番・岡本が4打点の活躍

 お互いに4連勝中と好調な巨人とヤクルトの一戦は、投打がガッチリ噛み合った巨人が7−1で勝利し、今季2度目の5連勝でヤクルトをかわして2位に浮上した。

 25日に放送されたCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた笘篠賢治さんは「投打ガッチリ噛み合って連勝が伸びた。しっかりとした戦いができるようになってきた」と試合を振り返り、先発・メルセデス の好投と、ヤクルトの石川雅規を攻略した打線を評価した。

 まず、先発したメルセデスについては「テンポがよく、抜け球が1つもない。低めに集まって、そこから散らす。こういうピッチングをされると、なかなか打てない」と語り、好調ヤクルト打線を相手に6回まで許した走者は単打による2人のみという素晴らしい投球を披露した助っ人左腕に賛辞を送った。

 また、打線については「(ヤクルト先発の)石川も悪くなかったが、失投をしっかり捉えきる。相手が苦しいところ、助けてはいけないところでしっかりと長打、ホームランを打つあたりが巨人らしい」と指摘。

 同じく解説を務めた大久保博元さんも「石川が丁寧に頑張って辛抱して投げていたけど、我慢できなくなるくらい四球を選ぶ選手がしっかり振れるというところ。最後はストライクゾーンに投げないといけなかったという打線の強さ」が勝敗を分けたとの見解を示した。

 同日に行われた試合で首位・阪神が敗れ、ゲーム差を「4.5」に縮めることに成功した巨人。坂本勇人、丸佳浩と役者が復帰し、再び阪神に迫れるのか、注目だ。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』

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ベースボールキング編集部

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