ニュース 2021.06.27. 15:43

巨人が今季初の7連勝 岡本V弾、髙橋はトップタイ8勝目

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巨人・髙橋優貴 (C)Kyodo News
2021.06.27 13:00
東京ヤクルトスワローズ 2 終了 5 読売ジャイアンツ
神宮
● ヤクルト 2 - 5 巨人 ○
<10回戦・神宮>

 巨人が今季初の7連勝。ヤクルトを相手に敵地で3連勝し、貯金を今季最多の「12」に増やした。

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 巨人は初回、1番・松原聖弥の7号先頭打者ホームランで幸先よく先制。2回に同点とされ、打線は相手先発・スアレスの前にゼロ行進が続いたが、6回一死から松原、ウィーラーの連打で一・三塁のチャンスを迎え、二死後に4番・岡本和真が21号3ランを放ち勝ち越し。9回にはイニング先頭の5番・坂本勇人のバックスクリーン越え9号ソロを放り込む一発攻勢で白星を手繰り寄せた。

 投げては先発の髙橋優貴が5回までソロ本塁打による1失点に抑える好投。3点リードとなった6回に山田哲人に19号ソロを浴びて2点差に詰め寄られたが、6回を2被弾含む6安打2失点にまとめゲームメイク。終盤は左右のリリーフ陣を細かく繋いで逃げ切った。

 髙橋は今季13試合目の登板で8勝目(2敗)。前日に白星を挙げた戸郷翔征(8勝3敗)と並んでハーラーダービートップに浮上した。
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