ニュース 2021.07.02. 18:24

西武・佐々木、先発史上最速の危険球退場…オリ1番・福田への3球目が頭部死球

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西武・佐々木健 (C)Kyodo News
2021.07.02 17:45
埼玉西武ライオンズ 3 終了 5 オリックス・バファローズ
メットライフ

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 西武のドラフト2位・佐々木健投手(25=NTT東日本)が2日、本拠地・メットライフドームでのオリックス戦に先発登板したが、初回の先頭打者に頭部死球を与え、わずか3球で危険球退場となった。

 プロ初勝利を目指し2度目の先発マウンドに上がった左腕。その初回、オリックスの1番・福田に対する3球目の143キロがすっぽ抜け、頭部をかすめる死球となった。危険球退場を宣告され佐々木はマウンド上でぼう然。西武は急遽、渡邉が2番手としてマウンドに上がった。

 先発した投手が打者ひとりで退場となったのは史上初めて。佐々木は降板後「福田さんが大事に至らないことをただただ祈っております。このような形で、またいきなり1回でマウンドを降りることになり、チームの皆さま、ファンの皆さまに、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです」とコメントした。
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