ニュース 2021.07.03. 21:26

日本ハム、那覇で大敗しリーグ最速40敗…乱調の上沢4回6四球6失点で4敗目

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日本ハム・上沢直之(C)Kyodo News
2021.07.03 17:45
北海道日本ハムファイターズ 1 終了 7 福岡ソフトバンクホークス
那覇
● 日本ハム 1 - 7 ソフトバンク ○
<13回戦・那覇>

 日本ハムはソフトバンクとの那覇2連戦の初戦に大敗し連勝ストップ。リーグ最速で40敗目を喫し、借金は再び「14」となった。

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 エースの乱調が響いた。先発の上沢は初回、先頭からの連続四球などで一死二、三塁のピンチを招くと、4番・栗原に右前2点適時打を許し先制点を献上。2回も安打と四球などで一死二、三塁のピンチを作り、自らの野選と内野ゴロの間に2点を失った。

 3回は3者凡退に抑え立ち直りの兆しを見せたかに思われたが、4回は再び2四球などで二死二、三塁のピンチを招き、3番・中村晃に右翼フェンス直撃の2点適時二塁打を浴び計6失点となった。許した安打は3本だけだったが、6四球で歩かせた走者のうち5人を本塁へ還してしまい今季ワーストタイの6失点でノックアウト。ここまで11試合連続クオリティースタート(6回以上、自責3以下)と安定した投球を続けていたが、まさかの乱調で4敗目(6勝)を喫した。

 打線はソフトバンク先発・マルティネスの前に8回まで無得点。9回に3番・髙濱が4号ソロを左翼席へ運び、元同僚右腕の来日初完封を阻止するのがやっとだった。
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