○ レッズ 3 - 2 カブス ●
<現地時間7月3日 グレートアメリカン・ボールパーク>
レッズの秋山翔吾外野手(33)が3日(日本時間4日)、本拠地でのカブス戦に代打で出場したが左飛に倒れた。レッズは3試合連続の1点差勝利で3連勝。貯金を「2」とし、ナ・リーグ中地区2位に浮上した。
秋山は2-2の同点で迎えた5回、二死無走者の場面で先発投手の9番・マーレの打順で代打起用。カブスの先発右腕・アルゾレーと対戦し1ストライク後のシンカーを打ったが、打球は左翼手正面への飛球となった。この日は代打のみの出場で1打数無安打。今季の打率は.218となった。
レッズは序盤に2点を先取されるも、4回に4番・ボットの11号ソロ、5回は6番・ネークインの13号ソロで同点。7回はスアレスの右前適時打で逆転し、投手陣は4人のリリーフ投手が無失点でつなぎ接戦を制した。