ヤクルト・田口麗斗 (C) Kyodo News

◆ 田口の被安打5本は“全て初球”

 ヤクルトは本拠地に阪神を迎えたカード初戦を1-5で落とした。先発の田口麗斗は5回5安打3四球4失点で今季6敗目。阪神戦では5試合に登板して0勝4敗、防御率6.46と、またしても相性の悪さを露呈してしまった。

 田口は3回先頭の7番・大山悠輔に初球を左翼スタンドへ運ばれ先制を許すと、4回には一死無走者から3番・サンズを四球で歩かせ、4番・マルテ、5番・佐藤輝明にいずれも初球を連打され失点。犠飛と申告敬遠を挟み、8番・中野拓夢にも初球を適時打にされるなど、ことごとくファーストストライクを弾き返された。

 6日に放送されたCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた野村弘樹氏は「当然、ピッチャーは打たれることがあると思うんですけど、初球からどんどん振ってきているんですよ。大山のホームランも初球。ことごとくインコースでいった初球を打たれている。インコースからいくのもいいと思うんですけど、これだけ打たれるならボールから入るなりしなきゃいけない」と、ヤクルトバッテリーの投球の組み立てを指摘。

 「スワローズバッテリーは工夫があってもよかったんじゃないかなと思いますね。同じようにインコースを狙ったボールをやられているので、これは考え直したほうが良いと思います」と続けた。

 この日先発マスクを被ったのは高卒5年目の古賀優大。今季は一軍での出場機会を増やしており、貴重な勉強の日々が続いている。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』

この記事を書いたのは

藤田皓己

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