ニュース 2021.07.09. 20:31

DeNA・有吉、7回途中2失点の力投も…打線が沈黙し新天地デビュー戦は黒星

無断転載禁止
中日戦に先発したDeNA・有吉優樹 (C)Kyodo News
2021.07.09 17:45
中日ドラゴンズ 3 終了 1 横浜DeNAベイスターズ
バンテリンドーム
○ 中日 3 - 1 DeNA ●
<13回戦・バンテリンドーム>

 国吉佑樹投手(29)との交換トレードでロッテからDeNAへ移籍した有吉優樹投手(30)が9日、敵地・バンテリンドームでの中日戦で移籍後初登板初先発。尻上がりの内容で7回途中8安打2失点と力投したが、打線の援護なく移籍後初黒星を喫した。

プロ野球を見るならDAZN!
>>1カ月無料トライアルはこちら<<

 初回、先頭の京田に右前打を許すも、バッテリーを組む伊藤光の盗塁阻止にも助けられ無失点スタート。2回は先頭から3連続単打を許したが、犠飛による1失点で凌いだ。

 2回までに5安打を許したものの、4回以降は3イニング連続3者凡退をマークするなど尻上がりの内容。しかし1-1で迎えた7回、先頭の6番・木下拓に真ん中に入ったスライダーを左翼席へ運ばれ勝ち越し点を許した。それでも、6回2/3(96球)を投げ8安打2失点の力投。降板後、「移籍後初登板ということで緊張はありました。今日の投球を振り返ると自分の持ち味であるテンポの良さを存分に出せ、光さん(伊藤)のリードや野手の皆さんに助けてもらいました。中盤の3イニングは3者凡退で抑えることができたのですが、7回の本塁打は悔やまれます」と振り返った。

 DeNAは打線が5安打と沈黙し、得点は6回に3番・佐野が放った左前適時打による1点のみ。1点ビハインドの8回は3番手のシャッケルフォードが1点を失い、2連敗で借金は再び「13」となった。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西