ソフトバンク戦に先発した楽天・田中将大 (C)Kyodo News

● ソフトバンク 2 - 6 楽天 ○
<13回戦・PayPayドーム>

 楽天の田中将大投手(32)が13日、敵地でのソフトバンクに先発登板。7回4安打1失点の好投で4勝目(5敗)を挙げ、前半戦ラスト登板を白星で飾った。

 ソフトバンク戦の登板は復帰後初めて。初回、テンポ良く二死を奪ったが、3番・柳田に初球のスライダーを右中間席へ運ばれ先制された。それでも2回以降は、バックの好守にも助けられながらテンポ良く無失点投球。7回103球、4安打1失点、8奪三振1四球の好投で4勝目を挙げた。

 打線は同点で迎えた3回、2番・鈴木大が6号2ランを右翼席へ運び勝ち越し。4回は6番・茂木の中越え11号ソロで4-1とリードを広げた。7回は3番・浅村が10号ソロを右翼席へ運びダメ押し。一発攻勢で右腕に6点をプレゼントした。

 田中は8年ぶりに古巣復帰した今季、開幕前に「右ヒラメ筋」を負傷。復帰後初登板となった4月17日の日本ハム戦(東京ドーム)は5回3失点で負け投手になったが、続く4月24日の西武戦(楽天生命パーク)で復帰後初白星を挙げるなど、その後は先発ローテーションの軸としてチームを支えた。

 今季ここまですべて先発で13試合に登板し、クオリティースタート(6回以上、自責点3以下)を10度達成するなど防御率2.86と安定感を発揮。しかし、打線の援護に恵まれない試合が多く前半戦は4勝5敗と黒星先行で終えた。

 それでも、前半戦ラスト登板を白星で飾り「全体的にそこそこボールを操ることができた」と右腕。「思い通りに行かないことがたくさんあったが、最後に勝つことができて、いい気分でオールスターブレイクに入れると思います」と話した。今後は球宴、五輪メンバーとして大舞台へ。「オールスター、オリンピックと日程は詰まっているが、その一員として恥じないように、皆さんの期待に応えられるように頑張ってきます」と意気込むと、ソフトバンクファンからも大きな拍手が送られた。

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ベースボールキング編集部

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