ヤクルト・奥川

◆ 古賀が引き出し、奥川が応える!

 ヤクルトが13日の巨人戦で球団タイ記録となる1試合7本塁打を放つなど、14得点を奪って大勝。先発した奥川恭伸は、大量の援護点にも守られながら6回を98球、被安打6、7奪三振の3失点という内容で今季4勝目を手にした。

 13日に放送されたCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた高木豊さんは、「ひと周り目は変化球でカウントを整え、勝負球には真っ直ぐを持ってきていた。本当にひと周り目まではワンパターンでいった。その後、1打席目の様子を見ながらバラバラにしていった」と、巨人打線に的を絞らせなかった奥川と古賀優大のバッテリーを評価。

 さらに、「(奥川の)投球術というか、そういうものを引き出したのは古賀だし、その期待に応えた奥川も素晴らしい出来だった。古賀のリード、キャッチャーとして素晴らしいなと感じました」と続け、あらためて20代前半のバッテリーが見せた組み立てに感心していた。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』

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ベースボールキング編集部

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