西武・山川穂高 (C)Kyodo News

◆ 打率は右肩下がり…7月は1割未満

 メットライフドームでのオールスター前最後の2連戦はロッテが先勝。西武は最大7点ビハインドから1点差まで追い上げたが一歩及ばず、借金が今季ワーストの「6」となった。

 13日に放送されたCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた笘篠賢治氏は猛追を見せた西武の攻撃を称えつつ、「ライオンズからすると、山川がもう少し頑張ってくれるとさらに厚みが増すんだなと…。今日もまだまだタイミングが合っていないし心配なところ」と、眠れる大砲・山川穂高の状態を気にかけていた。

 山川はこの試合「7番・一塁」で先発出場し、2回の第1打席は追い込まれてからボールを見極め四球を選んだものの、3回は2点を返してなお二死一・三塁の好機で速球に差し込まれ右邪飛。追い上げムードで迎えた5回の第3打席は変化球を仕留めきれず三飛に倒れ、8回一死一塁の第4打席は高めの抜け球に手が出て空振り三振に終わった。

 同番組に電話出演した高木豊氏は、スランプ脱出の道を模索する山川の姿に「これは待つしかない」と一言。「左足がキレよく上がっているときは調子が良いんですけど、ちょっと疑いながら上がってるときは調子が良くないですよね」と打撃フォームに見える変化についても言及した。

 この発言を受けた番組MCの大久保博元氏は「山川は身体がよく動いた方がリズムをとれるバッターで、よく球を見ようとしないほうがいいです。だから動きまわっちゃったほうがいい」ともアドバイスを送っていた。

 前半戦残り1試合を残し、今季は55試合の出場で打率.222(176-39)、12本塁打、33打点の成績。後半戦の巻き返しを目指すチームのためにも、一日も早い主砲の復調が待たれる。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』

この記事を書いたのは

藤田皓己

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