読売ジャイアンツ

打率.319の巨人・ウィーラーに大矢氏「2番に入っていた時期が…」

巨人・ウィーラー (C) Kyodo news

 巨人のウィーラーは、打率.319でオールスター前の戦いを終えた。

 ウィーラーは15年から日本でプレーしているが、これまで打率3割を超えたシーズンは1度もなく、規定打席到達したシーズンで最も高い打率は17年の.271だ。

 14日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた大矢明彦氏は「チームバッティングをするようになりましたよね」と話し、「ウィーラーが2番に入っていた時期があったんですけど、あれが逆に良かったんじゃないですかね。ランナーをどう動かそうかと、いろいろ要求される打順なのでね」と高打率の要因を分析した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

もっと読む