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大矢氏、阪神が首位ターンも「ものすごく後ろから…」

前半戦終了時点のセ・リーグ順位表

 14日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた大矢明彦氏が、2008年以来13年ぶりに前半戦を首位で終えた阪神について言及した。

 大矢氏は「阪神は、気持ちの悪い終わり方になりますよね」と指摘。「あれだけゲーム差がありましたから、ジャイアンツが必死に追いかけて、ヤクルトも状態が上がって来ていますからね。ものすごく後ろから来ているなというのを思わせながら、前半戦を終われたかなという感じになりますね」と話した。

 阪神は一時2位・巨人に8ゲーム差をつけて首位を独走していたが、前半終了時点で首位・阪神と2位・巨人のゲーム差はわずかに2。3位ヤクルトとのゲーム差も2.5だ。このゲーム差が後半戦にどのように影響するか注目だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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