ニュース 2021.07.17. 21:42

巨人ウィーラー、楽天時代の本拠地で2安打 球宴での凱旋安打に大きな拍手

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巨人・ウィーラー(C) Kyodo News
2021.07.17 18:00
オールパシフィック 4 終了 3 オールセントラル
楽天生命パーク

○ 全パ 4 - 3 全セ ●
<第2戦・楽天生命パーク>

 巨人のゼラス・ウィーラー内野手(34)が17日、マイナビオールスターゲーム第2戦に全セの「3番・一塁」で先発出場。楽天時代の本拠地で3打数2安打をマークしファンを沸かせた。

 初回、二死無走者の場面で名前がコールされると、かつての本拠地に集まったファンから大きな拍手を受けた。第1打席は全パの先発・宮城(オリックス)と対戦し中前打で出塁。全セ初安打を放つと再び大きな拍手に包まれた。

 4回の第2打席は全パ2番手・松本(西武)の初球を弾き返し、左越え二塁打でチャンスメイク。6回の第3打席は元同僚・則本昂(楽天)の前に空振り三振に倒れたが、オール直球で真っ向勝負を挑んできた右腕に笑顔で手を振った。

 ウィーラーは2015年に来日し2019年まで楽天でプレー。5年間で106本塁打を放つなど、パワフルな打撃と全力プレーでファンに愛された。昨季途中に楽天から巨人へトレード移籍。新天地2年目の今季はリーグ2位の打率.319を記録するなど、リーグ3連覇を目指すチームで欠かせない存在となっている。

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