ニュース 2021.07.27. 21:14

阪神・佐藤輝明が2ホーマー4打点!エキシビションマッチ好スタート

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阪神・佐藤輝明 (C) Kyodo News
○ 阪神 6 - 4 ロッテ ●
<7月27日 甲子園>

 東京オリンピック開催に伴う中断期間に開催されるNPBのエキシビションマッチが開幕。阪神はドラフト1位ルーキー・佐藤輝明が2ホーマー4打点、大山悠輔にも一発が飛び出し、上々の白星スタートをきった。

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 “令和の怪物”ことロッテの高卒2年目右腕・佐々木朗希と相対した阪神は初回、一死一塁から3番・佐藤輝が初球の155キロを左翼ポール際に放り込み先制。その後は点の取り合いが続くなか、6回には4番・大山が横山陸人からバックスクリーン右へ飛び込むソロを放ち加点した。7回に4番手・伊藤和雄が2点を失い同点とされたものの、直後の8回、佐藤輝が今度はバックスクリーン左へ2ランを放り込み勝ち越し。佐藤輝にとって2本目となるアーチがこの試合の決勝打となった。

 先発再転向を目指す藤浪晋太郎は、4イニング(63球)を投げ3安打1四球4三振の内容で、失点は高濱卓也に浴びたソロ本塁打と、かつての同僚・鳥谷敬に許した中前適時打による2点。

 ロッテの先発・佐々木は3回・打者12人に対し41球を投じて、3安打2失点、無四球4三振の内容。ストレートの最速は156キロだった。
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