ニュース 2021.07.29. 12:23

ロッテ・種市、ソフト金の上野に刺激「さらに頑張ろうという気持ちに」

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ロッテ・種市投手[写真は2020年]
 ロッテの種市篤暉は28日、球団を通じてソフトボールで金メダルを獲得した上野由岐子選手について言及した。

 種市と上野投手は2020年1月福岡で合同自主トレを行った間柄。その自主トレには、野球日本代表の千賀滉大(ソフトバンク)や、巨人のエース・菅野智之なども参加し、そこで様々なことを学び吸収した。

 種市は球団を通じて「昨夜はテレビで見ていました。本当に感動をしました。まるで自分も一緒にプレーをしているかのように熱く観戦をさせていただきました。上野さんはボクが千賀さんと自主トレをさせていただくことになった際に自主トレ先にいらっしゃっていて色々とアドバイスをいただきました。フォームの事、メンタル的な事。そのアドバイスの数々は今でもノートに書き留めています」と話し、「自分はまだリハビリ中ですが、復帰を目指してさらに頑張ろうという気持ちにさせていただきました。そしてまた自分がマウンドに戻った時に上野さんのように、観ている人に感動をしてもらえるようなピッチングをしたいと改めて思いました」と決意を述べた。

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 種市は昨年9月14日に「右肘内側側副靭帯再建術の手術」を行い、現在は復帰を目指しリハビリ中だ。再び一軍のマウンドで、ワクワクするようなストレート、ストライクゾーンからボールゾーンに落ちるフォークを見せて欲しい。その時が来るのを、マリーンズファンは楽しみにしているはずだ。
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