ニュース 2021.08.02. 17:35

夏の甲子園2021・全49代表出揃う! あす組み合わせ抽選、8月9日に開幕

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東東京の二松学舎大付が大トリ!


 『第103回全国高等学校野球選手権大会』東西東京大会の決勝戦が2日に東京ドームで行われ、西東京の東海大菅生が4年ぶり4度目、東東京の二松学舎大付が3年ぶり4度目となる夏の甲子園出場を決めた。

 東海大菅生は第3シードから勝ち上がってきた国学院久我山を8-3で下し聖地行きを決めた。3-3の同点で迎えた4回に1番・千田が左翼席へ決勝3ランを放ち、投手陣は本田、桜井、千田がリレー。ベスト8だった今春センバツに続く春夏連続出場を勝ち取った。

 二松学舎大付は関東第一を5-1で下し3年ぶりの甲子園出場。エース左腕・秋山が2回に自ら先制適時打を放つと、投げては6回まで1四球ノーヒットピッチング。8回に1点を失ったものの完投勝利でチームを甲子園へ導いた。

 これで夏の甲子園に出場する全47都道府県49代表が決定。2年ぶりの開催となる『第103回全国高等学校野球選手権大会』は、8月3日にオンラインで組み合わせ抽選会が実施され、8月9日に開幕。入場は代表校の学校関係者に限り、一般の観客向けのチケット販売はされない。


第103回全国高等学校野球選手権大会・出場校


▼ 北海道
北北海道:帯広農(39年ぶり2回目)
南北海道:北 海(4年ぶり39回目)

▼ 東北
青 森:弘前学院聖愛(8年ぶり2回目)
岩 手:盛岡大付(4年ぶり11回目)
秋 田:明桜(4年ぶり10回目)
山 形:日大山形(4年ぶり18回目)
宮 城:東北学院(初出場)
福 島:日大東北(18年ぶり8回目)

▼ 関東
茨 城:鹿島学園(初出場)
栃 木:作新学院(10大会連続16回目)
群 馬:前橋育英(5大会連続6回目)
埼 玉:浦和学院(3年ぶり14回目)
千 葉:専大松戸(6年ぶり2回目)
東東京:二松学舎大付(3年ぶり4回目)
西東京:東海大菅生(4年ぶり4回目)
神奈川:横浜(3年ぶり19回目)
山 梨:日本航空(13年ぶり6回目)

▼ 北信越
新 潟:日本文理(2大会連続11回目)
長 野:松商学園(4年ぶり37回目)
富 山:高岡商(4大会連続21回目)
石 川:小松大谷(36年ぶり2回目)
福 井:敦賀気比(3大会連続10回目)

▼ 東海
静 岡:静岡(2大会連続26回目)
愛 知:愛工大名電(3年ぶり13回目)
岐 阜:県岐阜商(9年ぶり29回目)
三 重:三重(7年ぶり13回目)

▼ 近畿
滋 賀:近江(3大会連続15回目)
京 都:京都国際(初出場)
大 阪:大阪桐蔭(3年ぶり11回目)
兵 庫:神戸国際大付(4年ぶり3回目)
奈 良:智弁学園(2大会連続20回目)
和歌山:智弁和歌山(4大会連続25回目)

▼ 中国
岡 山:倉敷商(9年ぶり11回目)
広 島:広島新庄(5年ぶり3回目)
鳥 取:米子東(2大会連続15回目)
島 根:石見智翠館(2大会連続11回目)
山 口:高川学園(5年ぶり2回目)

▼ 四国
香 川:高松商(2大会連続21回目)
徳 島:阿南光(25年ぶり2回目)※統合後初
愛 媛:新田(初出場)
高 知:明徳義塾(2大会連続21回目)

▼ 九州・沖縄
福 岡:西日本短大付(11年ぶり6回目)
佐 賀:東明館(初出場)
長 崎:長崎商(5年ぶり8回目)
熊 本:熊本工(2大会連続22回目)
大 分:明豊(4年ぶり7回目)
宮 崎:宮崎商(13年ぶり5回目)
鹿児島:樟南(5年ぶり20回目)
沖 縄:沖縄尚学(2大会連続9回目)
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