ソフトバンク・石川柊太 (C) Kyodo News

○ ソフトバンク 3 - 0 日本ハム ●
<15回戦・PayPayドーム>

 ソフトバンクが完封リレーで日本ハムに勝利。後半戦白星スタートを切り、貯金を再び「1」とした。

 ソフトバンクは初回、3番・柳田が23号2ランを左翼テラス席へ運び先制。直前に自打球を右膝に当て悶絶していた背番号9は、アクシデントを感じさせないスイングを披露し「外の真っ直ぐをしっかり捉えることができました。とにかく先制のホームランを打つことができて良かったです」とコメントした。3回は9番・松田が11号ソロを左中間席へ運び3点目。一発攻勢で試合の主導権を握った。

 前半戦に続き開幕投手を託された先発・石川は、初回からテンポの良い投球で奪三振ショーを展開。3回まで毎回の5三振を奪うなど好スタートを切った。4回に安打と四球で一死一、二塁のピンチを招いたが、4番・近藤を二ゴロ併殺斬り。6回は3者連続、7回も一死から連続三振を奪うなど、終盤に入っても安定感は揺るがなかった。

 3点リードの8回、一死から四球を与えたところで降板。石川は8回途中93球、1安打無失点、11奪三振2四球の快投で4勝目(8敗)を挙げた。その後は板東、岩嵜の継投で完封リレー。岩嵜は4セーブ目(2勝1敗)を記録した。

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ベースボールキング編集部

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