ニュース 2021.08.28. 17:17

ヤクルト-DeNA戦は引き分け サイスニードとロメロ、両先発が好投

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DeNA・ロメロ (C)Kyodo News
2021.08.28 14:00
東京ヤクルトスワローズ 2 終了 2 横浜DeNAベイスターズ
東京ドーム
ヤクルト 2 - 2 DeNA
<15回戦・東京ドーム>

 両軍の先発投手が好投し、試合は今季の規定により9回引き分け。ヤクルトは今季11度目、DeNAは13度目の引き分けとなった。

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 ヤクルトは新助っ人のサイスニードが、来日最長となる6回0/3を2失点に抑える好投。直球中心のテンポの良い投球で、6回までに4者連続を含む9三振を奪った。打線は初回、4番・村上が31号2ランを左翼席へ運び先制。しかし、中盤以降は好機を生かせない展開が続き、9回は二死一塁で代打・坂口が今季初安打となる右前打を放ったが、一走・渡邉が三塁タッチアウトで試合終了となった。

 DeNAの先発・ロメロは初回に被弾で2失点。それでも2回以降はゼロを並べ6回7安打2失点とゲームメイクした。しかし、打線の援護が乏しく、来日初白星はまたもお預け。7回以降は山﨑、エスコバー、三嶋が無失点リリーフでつないだ。打線はサイスニードの前に三振の山を作ったが、2点を追う5回に5番・宮﨑が11号ソロを左翼席へ運び1点差。7回は3番・佐野が9号ソロを右翼席へ運び2-2の同点に追いついた。
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