阪神・矢野監督 (C) Kyodo News

● 阪神 5 - 8 中日 ○
<15回戦・甲子園>

 阪神は一時5点ビハインドを追いつくも、中日に打ち負け今季初の4連敗。貯金は13に減った。

 阪神は勝利数(10勝)と防御率(1.91)でリーグトップだった先発・青柳が、3回表に一挙6安打を集中され5失点。それでも5回裏、後半戦初登場となった3番・マルテが走者一掃の3点適時二塁打を右中間へ運ぶなど、打者9人を送り込む猛攻で5-5の同点に追いついた。

 しかし、6回以降は好機を浮かせない展開が続き再びゼロ行進。すると7回表に3番手の及川が、適時二塁打を連続で浴びるなど一気に3点を勝ち越された。

 阪神は後半戦初の甲子園開催ゲームで敗戦。7回に代打で三振に倒れた佐藤輝は26打席連続無安打となり、決勝打を許した及川は2敗目(2勝)を喫した。

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ベースボールキング編集部

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