ニュース 2021.08.31. 22:19

中日、今季最多17安打で阪神に打ち勝つ 福留V打、スタメン復帰の周平4打点

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7回に決勝点となる適時二塁打を放つ中日・福留 (C)Kyodo News
2021.08.31 18:00
阪神タイガース 5 終了 8 中日ドラゴンズ
甲子園
● 阪神 5 - 8 中日 ○
<15回戦・甲子園>

 中日は今季最多の17安打で8得点。阪神に打ち勝ち、昨季から続いていた甲子園での連敗を5で止めた。

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 中日は3回、一死一、三塁の好機を作り、4番・ビシエドの左前適時打で先制。さらに、6番・高橋周が左前への2点適時二塁打、続く渡辺は2点適時打を中前へ運び、5連打含む6安打を集中し一気に5点を先取した。

 同点に追いつかれ迎えた7回は、二死一、二塁で5番・福留が右翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち再びリード。続く高橋周も2点適時二塁打を右翼線へ運び一気に3点を勝ち越した。この回も二死から4連打を記録。今季最多の17安打と打線がつながり、5試合ぶりにスタメンに復帰した高橋周は2安打4打点を記録した。

 先発の福谷は打線の援護を受けたが、勝利投手の権利目前の5回に捕まり計5失点。それでも6回以降は田島、福、祖父江、又吉、R.マルティネスが無失点リレーでつなぎ、3番手の田島が2勝目、R.マルティネスは13セーブ目(1敗)を記録した。
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