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【巨人】山崎武司氏、主力選手の途中交代に「休ませたいという気持ちは…」

巨人・原辰徳監督(C)Kyodo News

○ 巨人 10 - 8 ヤクルト ●
<15回戦 岐阜>

 8月31日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた山崎武司氏は、巨人の主力選手の途中交代について言及した。

 4番の岡本和真は7回の守備から、中田翔は7回に二塁打を放ったあと代走が送られ、主将の坂本勇人、3安打のウィーラーは8回の守備からベンチに下がった。

 山崎氏は8回の攻撃中に「5点差あったわけですからね。休ませたいという気持ちは当然あるとは思いますけど、全部が全部代えると、こういう(追い上げられる)ことが起きる可能性があるので、よくはないでしょうね」と指摘。

 巨人の8回の攻撃では、4番に打順が回ってきた。山崎氏は「回ってくる可能性がある主力というのは、代えるのはどうかなと思います」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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