混戦が続くセ・リーグの順位表

 ABCラジオ制作で3日にニッポン放送でも放送された『阪神-巨人戦』で解説を務めた下柳剛氏が、混戦のセ・リーグについて言及した。

 下柳氏は「かなり直接対決でお互い潰し合うことになると思うので、本当にギリギリまで抜け出すことができないんじゃないかなと思いますね」と予想し、「状態的に良いのは巨人じゃないですかね」と分析する。

 下柳氏は阪神については「攻撃力として落ちていますし、中継ぎのピッチャーが定まっていない。6回、7回を投げるピッチャーがいないというのが苦しいところですよね」と指摘し、ヤクルトは「ヤクルトの攻撃力が一番あると思いますけど、若手の中継ぎが一時期頑張っていましたが、ここのところ疲れが出て来ている感じがする。ちょっと下り坂かなという感じがしますね」と話していた。

 巨人、阪神、ヤクルトの3球団、最後に笑う球団はどこになるだろうかーー。今後の戦いも目が離せない。

(提供=ABCフレッシュアップベースボール)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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