阪神・近本光司 (C) Kyodo News

 4日にニッポン放送で放送された阪神-巨人戦(MBSラジオの制作)で解説を務めた掛布雅之氏が、阪神・近本光司の打順について言及した。

 近本は開幕から全試合1番で出場してきたが、9月3日の巨人戦で今季初めて3番で出場。そして、4日の巨人戦で再び1番に戻った。

 掛布氏は打線のなかで「絶対動かしてはいけない打順は1番の近本」と近本の1番をこれまで通り固定していくべきだと指摘。

 「これは絶対に動かしてはいけません。3番になりますと、ポイントゲッターというランナーを返さなきゃいけない野球に変わる。1番でランナーを返すのと、ちょっと意味合いが違う」と話していた。

(提供: MBSベースボールパーク)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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