ニュース 2021.09.05. 17:38

広島がヤクルトに連勝 床田2戦連続の快投で3勝目「真っ直ぐが良かった」

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広島・床田寛樹
2021.09.05 14:00
東京ヤクルトスワローズ 1 終了 6 広島東洋カープ
東京ドーム
● ヤクルト 1 - 6 広島 ○
<17回戦・東京ドーム>

 投打が噛み合った広島が3位のヤクルトに快勝。連勝で同カードの勝ち越しを決めた。

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 広島は2回、4番・鈴木誠が3戦連発となる22号ソロを左翼席へ運び先制。さらに、7番・菊池涼の適時二塁打で2点目を加えた。菊池涼は4回にも中前適時打、6回は左前適時打、8回は13号の左越えソロを放ち、4打数4安打4打点をマーク。打線は菊池涼の活躍もあり、先制、中押し、ダメ押しと理想的に得点を加えた。

 先発の床田は7回4安打1失点で3勝目(2敗)。6回5安打無失点だった8月29日の阪神戦(マツダ)に続く快投で、チームを連勝に導いた。

 ヒーローインタビューに応じた床田は「真っ直ぐが良かったので、真っ直ぐで攻めていこうと思った」と自己分析。ピンチを凌いだ初回については「先制点はやらないように、低めを意識しました」と振り返った。

 前日の同戦は、高橋昂也が6回無失点と好投し勝利。4つ歳下の同期左腕に続いた床田は「昂也も一緒の(トミー・ジョン)手術をして、一緒に頑張ってきた。昂也が良いピッチングをしたので『何とか自分も』と思った」と、同期での2連勝を喜んだ。
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