ニュース 2021.09.08. 08:05

8月度の「月間最優秀バッテリー賞」候補が発表! 後半戦を牽引するエースと女房役

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広島・大瀬良大地 (C)Kyodo News

投票期間は9日まで


 スポーツ専門チャンネル『DAZN(ダゾーン)』は7日、『プロ野球月間最優秀バッテリー賞』の8月度(対象期間:8/13-8/31)候補バッテリーを発表した。

 今シーズンも月間賞の選考委員を、多村仁志さん(セ・リーグ)と中村紀洋さん(パ・リーグ)が務め、それぞれが月間最優秀バッテリーの候補3組を選出し、DAZNの公式Twitter(@DAZN_JPN)で発表。ツイッターのアンケート機能を活用したユーザー投票で得票率の高いバッテリーが、セ・パ各リーグの『月間最優秀バッテリー』として表彰される。

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 今回の投票期間は9月9日(木)の正午まで。各リーグの候補に挙がったバッテリーと選考委員評は以下の通り。

セ・リーグ候補バッテリー

【1】柳裕也-木下拓哉(中日)
バッテリー賞の常連が安定のノミネート。柳は3試合21イニングを投げて防御率0.43、リーグトップの20奪三振と圧巻のピッチングを披露。木下は10試合でマスクをかぶり、ドラゴンズの扇の要として投手陣を支えた。

【2】秋山拓巳-梅野隆太郎(阪神)
秋山は期間中に3試合(18イニング)を投げて驚異の防御率0.00、16奪三振。23日の中日戦ではリーグトップに並ぶ9勝目を挙げて虎の「柱」としての真価を示した。一方の梅野は期間中6打点で打率.255、首位浮上を目指しチームを牽引している。

【3】大瀬良大地-坂倉将吾(広島)
このバッテリーは期間中3試合(20イニング)を防御率0.90、14奪三振と圧巻のパフォーマンスを披露。大瀬良は27日の阪神戦で自身4連勝で今季の6勝目を飾り終盤戦に向けて復調をアピール。坂倉は期間中3本塁打11打点、打率.324と、好調な打撃で存在感を示した。






パ・リーグ候補バッテリー

【1】上沢直之-清水優心(日本ハム)
上沢は期間中3試合(20.2回)を投げて防御率1.74、22奪三振をマーク。7年目の清水は8月22日の楽天戦で適時打を放つなど地道な貢献で存在感をアピールした。

【2】山本由伸-若月健矢(オリックス)
山本は五輪でも活躍し、絶好調。日本を代表するエースになりつつある。期間中2試合(18回)を投げて防御率0.50、19奪三振を記録。8月27日のソフトバンク戦では圧巻の完封で11勝目、自身8連翔を記録した。同期間中に7試合でマスクをかぶった若月は、打率.250、首位快走の中で正捕手争いからも目が離せない。

【3】千賀滉大-甲斐拓也(ソフトバンク)
昨年の年間最優秀バッテリーが復活のノミネート。千賀は期間中2戦2勝、13回を投げて15奪三振で、防御率は0.00。甲斐は期間中全試合でマスクをかぶりチームを鼓舞した。



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