ニュース 2021.09.10. 21:11

井端氏、5回途中5失点の巨人先発・高橋は「ストレートを投げにくくなって…」

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巨人・髙橋優貴 (C)Kyodo News
2021.09.10 17:45
読売ジャイアンツ 1 終了 10 中日ドラゴンズ
東京ドーム
● 巨人 1 - 10 中日 ○
<21回戦 東京ドーム>

 今季中日戦3試合に3勝、防御率0.45と抜群の相性を誇る巨人の先発・高橋優貴が、4回1/3を投げ7安打5失点でノックアウトを食らった。

 高橋は初回、先頭の京田陽太に初球のストレートをライトスタンドに第2号ソロを打たれると、2回には福田永将にソロ、木下拓哉に適時打を浴び、2回までに3点を失う。3回と4回は無失点に抑えたが、5回に京田にこの日2本目の一発を食らい、5回途中5失点でマウンドを降りた。

 10日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日戦』で解説を務めた井端弘和氏は、高橋について「本来の高橋投手であれば、二桁勝っていますし、防御率も悪くないので投手戦になるのかなというなかで、立ち上がりに先頭打者初球本塁打。あれを打たれてからストレートを投げにくくなって、変化球が多くなった気がします」と指摘。

 「(中日打線を抑えていたときは)ある程度ボールもいっていたと思いますし、腕の振りでバッターがチェンジアップ、スクリュー系のボールに泳がされたり、打たされたりしていた。それ(チェンジアップ、スクリュー系)を意識するのでストレートに詰まるっていうパターンだったと思います。(今日は)投げる前に緩んだりとかというところで、打者が投げるくらいのところで変化球とわかっていたんじゃないかなというスイングですよね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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