ニュース 2021.09.13. 11:58

エンゼルス・大谷は4戦連続安打も44号弾のゲレロJr.に並ばれる

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エンゼルス・大谷翔平選手
○ アストロズ 3 - 1 エンゼルス ●
<現地時間9月12日 ミニッツメイド・パーク>

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)が12日(日本時間13日)、敵地でのアストロズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。8回の第4打席に4試合連続安打となる右前打を放ったが、同日の試合でブルージェイズのウラジミール・ゲレロJr.が44号ソロを放ち、本塁打ランキングのトップに並ばれた。

 大谷は初回、無死一塁の状況で打席に入ると四球を選んで出塁。無死一、二塁として好機を演出したが、後続が倒れて先取点を奪うことはできなかった。3回の第2打席は二ゴロ、5回の第3打席は一ゴロに倒れたが、2点を追う8回の第4打席、一死一塁という状況からアウトコースの変化球をライト前に運んだ。ここでも一死一、二塁と好機を広げたが、後が続かずにチームは1−3で敗れた。

 さらに同日に行われたオリオールズ戦の2回、本塁打ランキングで大谷を1本差で追走していたゲレロJr.がインコースのボールを左翼ポール際に運び、大谷と並んだ。ゲレロJr.は直近の5日間(6試合)で4本塁打と、再び量産体制に入っている。43本塁打のロイヤルズ・ペレスを含め、各チームとも残り19試合。ア・リーグ本塁打王争いが熾烈を極めてきた。

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