ニュース 2021.09.16. 21:17

オリックス、ラオウV弾で連敗ストップ 楽天に競り勝ちロッテのM点灯阻止

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オリックス・杉本
2021.09.16 18:00
東北楽天ゴールデンイーグルス 1 終了 3 オリックス・バファローズ
楽天生命パーク
● 楽天 1 - 3 オリックス ○
<19回戦 楽天生命パーク>

 2位・オリックスが接戦を制し連敗を「4」でストップ。この日負ければ首位・ロッテにマジック「26」が点灯する可能性があったが、3位・楽天に競り勝ちマジック点灯を阻止した。

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 オリックスは1点ビハインドの4回に相手守備の乱れが重なり同点とするも、則本昂大を打ち崩せずに1-1のまま終盤に突入。好投する先発・田嶋大樹を援護できない我慢の展開が続いた。

 均衡が破れたのは8回。相手3番手・安楽智大に対しイニング先頭の2番・宗佑磨が右前打で出塁すると、3番・紅林弘太郎の犠打で一死二塁とし、4番・杉本裕太郎がカウント3-2からの7球目のストレートを強振。149キロの速球を捕えた大飛球はバックスクリーンに飛び込むリーグ単独トップに立つ27号勝ち越し2ランとなった。

 先発の田嶋は待望の勝ち越し点をもらった直後の8回裏を三者凡退に抑え、8イニング(108球)を投げ4安打1失点、6三振1四球の内容。2点リードの9回は平野佳寿が締め、田嶋に6月30日・ロッテ戦(京セラD大阪)以来2カ月半ぶりとなる今季6勝目(7敗)が記録された。

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