ニュース 2021.09.19. 21:22

ヤクルト、村上100号達成を白星で飾る 首位阪神が敗れ首位と「1.5」差 

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ヤクルト・村上宗隆
2021.09.19 17:30
東京ヤクルトスワローズ 5 終了 1 広島東洋カープ
神宮
○ ヤクルト 5 - 1 広島 ●
<18回戦 神宮>

 2位・ヤクルトが序盤のリードを守り抜き3連勝。若き主砲・村上宗隆が史上最年少となる21歳7カ月で通算100本塁打に到達したメモリアルゲームを白星で飾った。

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 ヤクルトは初回、2番・青木宣親の5号2ランで先制すると、4番・村上も一死無走者の場面で相手先発・高橋昂也のカットボールを右翼席へ放り込み加点。村上にとっては4試合ぶりの一発となる今季35号ソロが自身通算100本塁打となった。

 21歳7カ月での通算100本塁打到達は、1989年に清原和博氏(当時西武)が達成した21歳9カ月を更新するプロ野球史上最年少記録。2018年9月16日のプロ初打席初本塁打の衝撃デビューから、プロキャリア4年目・通算379試合目での大台到達となった。

 投げては初回から援護をもらった先発の原樹理が毎回走者を背負いながらも、6回8安打2四死球で1失点と粘りのゲームメイク。打線が4回と8回にも追加点を挙げ、7回以降は連投となった今野龍太、清水昇がそれぞれ1イニング無失点で繋ぎ、4点差にリードが広がった9回は石山泰稚が締めてゲームセット。連勝を「3」に伸ばした。

 なお、甲子園では阪神が3位巨人に大敗を喫し、ヤクルトは首位まで「1.5」差に接近。セ・リーグは各球団残り30試合程で上位3チームが2.5差にひしめく混戦となっている。

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