阪神タイガース

阪神・ガンケル、2回7失点 藪氏「ひとつアウトをとっておけば…」

阪神のジョー・ガンケル

● 阪神 1 - 8 巨人 ○
<19回戦・甲子園>

 MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『阪神-巨人戦』で解説を務めた藪恵壹氏が、阪神先発・ガンケルが二塁へ送球したプレーについて言及した。

 ガンケルは大城卓三に逆転の2点適時打を打たれ、なお一死一塁で菅野をピッチャー前の送りバントで二塁へ送球。しかし、二塁ベースカバーに入った中野が捕球することができず一、三塁とピンチを広げてしまい、続く吉川尚輝に第5号3ランを浴びた。これで緊張の糸が切れてしまったのか、松原にライト前に運ばれると、坂本勇人に第17号2ランをくらい、この回だけで7点を失った。

 藪氏は「菅野選手のバントを無理してセカンドに投げて、悪送球してしまった(記録は投ゴロ、中野の失策)。あれを落ち着いてひとつアウトを取っておけば、2アウト二塁というところだったんですけどもね。思いっきりいって勝負いった結果なので仕方ないですけどね」と振り返った。

(提供=MBSベースボールパーク)

もっと読む