ニュース 2021.09.22. 20:55

中日、投手戦制し連敗ストップ 松葉が青柳に投げ勝ち自身3連勝

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中日・松葉貴大 (C) Kyodo News
2021.09.22 17:45
中日ドラゴンズ 2 終了 1 阪神タイガース
バンテリンドーム
○ 中日 2 - 1 阪神 ●
<19回戦 バンテリンドーム>

 中日が首位・阪神を相手に投手戦を制し、連敗を「5」でストップした。

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 青柳晃洋と相対した中日打線は初回、二死一塁から4番・ビシエドの二塁打で一走・髙松渡が長駆ホームインし幸先よく先制。2回以降はなかなか追加点を奪えない展開が続いたが、先発の松葉貴大が緩急自在に粘投し、テンポよくゲームメイク。

 ピンチを切り抜けた直後の6回裏には、先頭の6番・高橋周平が二塁打でチャンスメークし、8番・木下拓哉の右中間適時打で貴重な追加点を奪った。

 松葉は6回(95球)を投げて6安打1四球無失点の好投でリリーフ陣にバトンを託し、7回からは祖父江大輔が登板し必勝リレースタート。8回の又吉克樹が1点を返されたものの、最終回は前夜に救援失敗で黒星を喫したライデル・マルティネスがリベンジの無失点リリーフで締めた。

 先制打を放ったビシエドは、初回の適時打が中日での通算765安打目となり、アロンゾ・パウエル現打撃コーチが持つ球団外国人の最多安打記録に並んだ。試合後のお立ち台では「とても嬉しい。パウエルコーチに並べたことは光栄」とコメント。主砲として入団以来積み上げてきた数字に胸を張った。
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