ニュース 2021.09.22. 21:32

巨人・戸郷が7回無失点で9勝目!安仁屋氏「腕を振って投げたのが良かった」

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巨人の先発・戸郷翔征 (C) Kyodo News
2021.09.22 18:00
広島東洋カープ 0 終了 13 読売ジャイアンツ
マツダスタジアム
● 広島 0 - 13 巨人 ○
<20回戦・マツダ>

 巨人の戸郷翔征が7回を5安打無失点に抑え、6月26日のヤクルト戦以来となる9勝目を挙げた。

 戸郷は2-0の初回先頭の安部友裕に左安を運ばれるも、続く小園海斗を投併に打ち取った。7-0の4回は2つの四球と安打で一死満塁としてしまうも、林晃汰、菊池涼介を連続三振でピンチを脱した。5回以降もスコアボードに0を入れ、広島打線を7回無失点に抑えた。

 22日にニッポン放送で放送された広島-巨人戦(RCCラジオの制作)で解説を務めた安仁屋宗八氏は戸郷の投球について「今日は思いきり腕を振って投げたのが良かった。大城も追い込むまでストレート、追い込んでからフォークを3球続けたりしましたからね。相手に山を張らせないリードが光ったような気がします」と評価。

 これで9勝目となり、最多勝にあと1勝に迫った。安仁屋氏は「9勝から10勝はプレッシャーがかかりますからね。10勝目を次の登板であげたら、十分(最多勝の)可能性はありますね」と話した。

(提供:Veryカープ!RCCカープナイター)
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