ヤクルトナイン (C) Kyodo News

○ ヤクルト 16 - 0 中日 ●
<21回戦・神宮> 

 首位・ヤクルトが14安打16得点を奪い、中日に16-0で勝利。この10連戦を7勝0敗3分で終えた。

 ヤクルトは初回、村上宗隆の第38号2ランで先制すると、3回に山田哲人が第30号満塁本塁打、4回には塩見泰隆、山田、中村悠平の適時打で4点を加えた。攻撃の手を緩めないヤクルト打線は6回にも、山田のこの日2本目となる本塁打など、6得点を挙げた。投げては先発・石川雅規が6回5安打無失点で、6月18日の中日戦以来となる4勝目を手にした。

 高津臣吾監督はこの10連戦を「いい形で終えることができました。ホッとしたよりも良かった」と振り返った。中5日で先発し6回を無失点に抑えた石川については「石川は中5日でいこうと思っていた。期待通りのピッチングをしてくれた」と評価した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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