ニュース 2021.09.27. 07:59

中日3試合連続無得点にOB田尾氏も嘆き…「かつての強竜打線が泣いている」

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中日・京田陽太 (C)Kyodo News

今季11度目の完封負け


 中日はヤクルトの先発・石川雅規を打ち崩せず完封負け。3試合連続無得点となった。

 中日は先発の小笠原慎之介が初回、村上宗隆に先制2ラン、3回に山田哲人に満塁ホームランを被弾するなど自己最多10失点。打線もヤクルトの石川に対して6回まで散発5安打、7回以降は相手の継投に走者を一人も出せずに今季11度目の完封負け。18日からの9連戦でわずか8得点と深刻な貧打にあえいでいる。

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 26日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた中日OBの田尾安志さんは「ドラゴンズが3試合連続で点が取れていないことが(ヤクルトの大量得点よりも)そっちが気になって…ヤクルトはお祭り騒ぎでいいんだけど、ドラゴンズはお通夜みたいな感じになっているんじゃないかな」とコメント。

「なんとかしないとこれは。昔の強竜打線が泣くなと思って見ていました」と3試合連続無得点のチームを憂いた。

 中日の123試合終了時点でのチーム成績は、打率.238(リーグ6位)、本塁打63(リーグ6位)、358得点(リーグ6位)、防御率3.25(リーグ1位)、415失点(リーグ1位)。得点数は5位の広島(443得点)に85差で本塁打はリーグで唯一2桁台と得点力が大きな課題となっている。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』
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