西武・中村剛也 (C)Kyodo News

◆ チャンスメイクする4番

 西武の中村剛也が9月30日のソフトバンク戦で4安打を放ち、チームの“逆転劇”を呼び込んだ。

 ソフトバンク戦(PayPayドーム)に「4番・指名打者」で出場した中村は、第1打席こそ二ゴロに倒れるも、続く第2打席は相手先発・杉山一樹の直球をセンターに弾き返して出塁。5回の第3打席には、無死一塁から3番手の松本裕樹が投じた変化球を詰まりながらもレフト前に運んでチャンスを広げ、追加点を呼び込んだ。そして7回の第4打席には、岩嵜翔の直球をセンター前に運び、先頭打者として出塁した。

 その後、2点ビハインドのまま9回を迎えると、ソフトバンクの守護神・森唯斗から先頭の3番・森友哉がホームランを放って1点差に。続く中村も中安打で続き、この日4本目となるヒットを放ってチャンスメイク。ここで代走が送られ、中村はお役御免となった。

 すると、ここから打線が繋がり、チームは見事な逆転勝利。中村は5打数4安打2得点と、1、2番が沈黙した打線の中で好機を演出し、チームの勝利に貢献した。

 この中村の活躍に「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeは「【ハジき返す】中村剛也『全て違う投手から4安打』」というタイトルで中村の活躍を紹介。ファンからは「センター返しがうますぎる」、「ヒットもおかわりし始めたんだ…」というコメントが寄せられ、3本の中安打を放った打撃に賛辞が送られた。

 これで中村の打率は、4安打を放ったこの試合終了時で「.277」に上昇。8月はやや数字を落としていたが、9月は23試合で25安打を放ち月間打率.298と調子を上げているだけに、2019年にマークしたキャリアハイの「.286」更新も射程圏内に入りそうな勢いだ。

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