オリックス・杉本 (C)Kyodo News

○ オリックス 3 - 0 ソフトバンク ●
<23回戦 京セラD大阪>

 主砲・吉田正尚の右手首骨折が判明したオリックスが、鷹のエース・千賀滉大を攻略し7連勝。2位・ロッテの敵地に乗り込んだ前カードに続き、4位・ソフトバンクとのホーム3連戦も3連勝でスイープした。

 オリックスは2回にイニング先頭の4番・杉本裕太郎が千賀の159キロを右翼席へ放り込み先制すると、4回は二死一塁から5番・T-岡田と6番・安達了一のベテランコンビの連打で加点。さらに5回には1カ月ぶりに先発起用された9番・山足達也が無死一塁からバスターヒッティングで左前安打を放つ奇襲をみせチャンスメーク。1番・福田周平の犠打で一死二、三塁となり、2番・宗佑磨の遊撃ゴロの間に3点目を奪った。

 投げては先発の竹安大知が3回まで打者一巡をノーヒットに抑える上々の立ち上がりをみせ、4回一死から栗原陵矢に三塁打を許して迎えたピンチも切り抜けゼロ行進。6回1安打1四球無失点の快投でリリーフ陣にバトンをつなぎ、7回からは海田智行、ヒギンス、平野佳寿の完封リレーで締めた。

 決勝弾の杉本は本塁打リーグ2位の柳田悠岐に2本差をつける29本塁打で、自身初のシーズン30発にリーチ。竹安は今季の先発初勝利となる3勝目(0敗)を掴んだ。

 敗れたソフトバンクは山本由伸に完封負けを喫した前日に続いて2試合連続の零封負け。中4日で今季初めてオリックス戦に先発した千賀は6回3失点の粘投も、打線の援護に恵まれず3敗目(7勝)となった。

この記事を書いたのは

藤田皓己

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