ニュース 2021.10.08. 07:59

大久保博元氏は『新人王』太鼓判 広島・栗林が史上3人目の新人30セーブ

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広島・栗林良吏 (C)Kyodo News
2021.10.07 18:00
中日ドラゴンズ 2 終了 5 広島東洋カープ
バンテリンドーム

与田剛士、山﨑康晃に次ぐ快記録


 広島のドラフト1位ルーキー・栗林良吏投手(25)は7日、敵地での中日戦で今季30セーブ目(0勝1敗)をマークした。

 5-2で3点リードの9回に登板すると、テンポよく12球で三者凡退。1990年に31セーブを記録した与田剛士(中日)、2015年に37セーブを記録した山﨑康晃(DeNA)に続いて、プロ野球史上3人目となる新人での30セーブに到達した。

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 7日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』で解説を務めた大矢明彦さんは「一番厳しいところをルーキーがこれだけ頑張っているんですから、本当に凄いですよ。投げっぷりがどの球を見てもいいですからね」と、快挙を成し遂げたドラ1ルーキーの奮闘ぶりを称賛。

 また、同じく番組に出演した大久保博元さんは、今季のセ・リーグ新人王を問われ「僕は栗林で良いと思うんですけどね」と太鼓判。「佐々岡監督だけはシーズン前から『栗林はいけるんです』と言ってた。並じゃないと言ってたけど、ここまでとは思わなかった。防御率が1点いかないってすごいことじゃないですか」と、新人離れした圧巻のパフォーマンスに唸っていた。

 栗林は7日終了時点で46試合に登板し0勝1敗30セーブ、防御率0.40の成績。6月26日・中日戦から20試合連続無失点で、7月14日・中日戦から始まった連続セーブ記録も「13試合」に伸ばしている。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』
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