巨人・坂本勇人 (C)Kyodo News

 2点、0点、0点、2点、1点、1点。

 巨人が5日(火)ヤクルト戦から10日(日)広島戦までの6試合で奪った得点数だ。貧打に喘ぎ、ヤクルトとの3連戦で奪った得点はわずかに2点、広島との3連戦でも4点しか奪えなかった。8日の広島戦の2回にウィーラーが適時打を放ったのを最後に、25イニング連続で適時打がない。

 5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた江本孟紀氏は「ここのところ打線が本当に一生懸命振り回しているけど、なかなか当たらない。打線が本当に問題ですよね」と指摘した。

 翌6日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた川相昌弘氏は、巨人の攻撃について「足を絡めていくということが大事だと思いますし、足を絡めることで相手もプレッシャーを感じる。そうするとミスも起きる」と足を絡めた攻撃もするべきではないかと話したが、盗塁に関して言えば先週6試合で0だった。

 打線が繋がらず、9月以降中5日や中4日でマウンドに上がる先発陣も疲労が見える。なんとか最後の意地を見せて欲しいところだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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