延長13回にサヨナラ勝ちし、盛り上がるRソックスの選手たち

【ア・リーグ地区シリーズ第3戦】
○ レッドソックス 6x - 4 レイズ ●
<現地時間10月10日 フェンウェイ・パーク>

 レッドソックス(東地区2位/ワイルドカード)対レイズ(東地区優勝)の地区シリーズ第3戦が10日(日本時間11日)に行われ、延長13回の熱戦を制したレッドソックスが今シリーズ2勝1敗とし、リーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけた。

 1勝1敗で迎えた第3戦。本拠地に戻ってきたレッドソックスは1点を追う3回、先頭からの4連打で逆転に成功。5回は2番のキケ・ヘルナンデスが2試合連発の2号ソロを放ち4-2とリードを広げた。

 8回に5番手のロブレスが2点を失い同点に追いつかれたが、延長に入った10回から、あすの第4戦に先発予定だったピペッタが4イニング連続無失点の力投。すると13回裏、一死一塁で途中出場のバスケスが左越え2ランを放ちサヨナラ勝ちした。

 レイズは2点を追う8回、2番・フランコの左越えソロで1点差に迫ると、二死三塁で6番・アロサレーナが適時二塁打を放ち4-4の同点。13回表は二死一塁で7番・キーアマイヤーが右中間フェンス直撃の二塁打を放ったが、打球はクッションボールを処理しようとした右翼・レンフローの体に当たり、跳ね返ったボールは低いフェンスをオーバー。これがエンタイトル二塁打と判定された。

 キーアマイヤーのカウントが3-2だったこともあり、一走のディアスはピペッタの投球と同時にスタート。インプレーのままなら悠々と本塁に生還できたタイミングだったが、審判団の協議の末、ディアスは三塁で足止めとなった。キャッシュ監督は抗議したが判定は変わらず。試合再開後、二死二、三塁で8番・ズニーノは空振り三振に倒れ、勝ち越し点を奪うことができなかった。その裏、9番手のパティーノがサヨナラ2ランを浴び、レイズにとっては後味の悪い敗戦。これで8日(同9日)の第2戦から2連敗となり、崖っぷちに立たされた。

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ベースボールキング編集部

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