広島・鈴木誠也 (C)Kyodo News

● 巨人 7 - 8 広島 ○
<25回戦・東京ドーム>

 広島が巨人との今季最終戦に逃げ切り勝ち。2連勝で借金を8に減らし、10連敗で借金2となった3位・巨人とのゲーム差を3に縮めた。

 広島は初回、1番・宇草がプロ初の先頭打者弾(今季3号)を右中間席へ運び先制。その後も6番・菊池涼の左翼フェンス直撃の適時二塁打、続く林の中前2点適時打で4-0とし、巨人先発・髙橋を1回途中でノックアウトした。

 3回は巨人2番手・戸根に襲い掛かり、鈴木誠が左翼席最上段への36号ソロを放ち5点目。さらに、菊池涼も16号2ランを左翼席へ運び序盤で7-0と大量リードを奪った。6回は2番・小園の左前適時打で8点目。12安打8得点と効率よく加点した。

 打線の大量援護を受けた先発・森下は6回まで無失点。7回に巨人打線の反撃を受けたが、7回途中5失点で8勝目(7敗)を挙げた。3点リードの9回に守護神・栗林が2点を失ったが、最後は二死二塁で6番・中田を三振に仕留めリードを死守。栗林は17試合連続となる今季34セーブ目(0勝1敗)をマークした。

 最後はヒヤヒヤの逃げ切り勝利で3位・巨人に3ゲーム差に接近。シーズンの残り8試合は阪神戦4試合、ヤクルト戦3試合、DeNA戦1試合。優勝を争う2チームとの対戦がメインとなるが、大逆転でのCS進出が現実味を帯びてきた。

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

【PR】広島東洋カープを観戦するならJ SPORTSオンデマンド

J SPORTSオンデマンド「野球パック」

昨季は歴史的な大失速でCS進出を逃した広島。貧打解消へドラ1・佐々木泰ら若手野手の台頭、さらには新外国人選手の活躍に注目!

J SPORTSオンデマンド「野球パック」は、月額1,980円(税込)で広島東洋カープと横浜DeNAベイスターズの主催試合などが視聴できるプランです。

さらに、中日ドラゴンズの一部主催試合、J SPORTSオリジナルの野球番組や侍ジャパン公認番組も楽しめます。

POINT

広島東洋カープ、横浜DeNAベイスターズの主催試合はすべて視聴できる!

② 25歳以下の方は「U25割」が適用されるため、料金が半額に。

テレビやスマホ、タブレットなどさまざまなデバイスで動画配信を楽しめる。

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

もっと読む